見事にPostgreSQLに敗北しそうな筆者です。
NULLが、NULLの振舞いが全ての元凶っぽい。
小手先の技でのフォローも通用しないのですよ。
さて、計算機シリーズですが、ようやく初歩です。
ここからはパソコン(パーソナルコンピューター)の話に限定します。
スパコン(スーパーコンピューター)なんて弄る機会はまずありませんし、マイコン(マイクロコンピューター/マイコンピューター)は過去の遺物。
モバイル系(携帯電話・スマートフォンなど)はパソコンの派生であり、個体差が激しい分野でもあるのでパス。
よく「パソコンは難しい」という声を聞きます。
色々な事が可能な半面、知識がないとただの箱なので難しく感じるのかな? と思い、取っ掛かりにありそうな話を並べてみようと思います。
『パソコンを買ったが、何からやっていいかわからない』
⇒えー、パソコンは「とりあえず」「なんとなく」で買うものではありません。
目的なしに買ったモノがホコリをかぶって押入れの肥やし、というのは良くある話ですのでまず何をしたいか考えてみましょう。
『インターネットとメールが出来ればいいのだけど…』
⇒いずれも接続の設定が最難関。それさえクリアできれば大して問題もなく使えます。
昔は知識が必要でしたが、今は必要な情報を入力していくだけで設定が終わるような設定ソフトがありますので指示に従えば問題なく設定できるはずです。
プロバイダ(接続業者)のサポートも昔に比べれば良くなっていますので、問い合わせてみるのも良いかもしれません。
『インターネットにつながったけど、何をしていいかわからない』
⇒検索エンジンに慣れましょう。
とりあえずgoogleが良いと思いますが、検索エンジンに調べたい言葉を入れてやると該当するサイトが表示されます。
色々とコツがあるのですが、試してみるのがお勧めです。
単純にリンクをたどるだけでも面白いですよ(ただし、時間の浪費と言えるほどに時間を食います^^;)
『検索エンジンの検索結果が良くない』
⇒検索エンジンに入れる単語は、目的の情報固有の単語が良いです。
例えば、あるお店を探したい場合…
・店名だけ入力して検索
・店名+所在地(若しくは最寄駅)を入力して検索
・店名+商品名を入力して検索
という検索方法が思いつきます。
店名だけだと、同じ店名のお店がある場合に困ります。(山田商店、なんて名前だと東京で探したいのに福岡の山田商店が引っ掛かるというような感じ)
店名+所在地だと、だいたい目的のお店が引っ掛かります。
店名+商品名だと、目的のお店以外はまず引っ掛かりません。
という感じですね。
『ワープロで文書を作ってプリントしたい』
⇒これは、ソフトとハードの両方の話になります。
ごっちゃにしてしまうと意味不明になるので分割して考えるのがベストです。
「ワープロ」はソフトの話なので、ワープロソフト(wordなど)をインストールするところから始めます。
「プリントしたい」はハードの話。プリンタの接続・設定から始めます。
それぞれ正しく設定できれば普通にできるはず(むりやり紙を入れたりしなければ…)です。
『18禁の***を…』
⇒自力で頑張れw
冷たいようですが、人に聞けないなら自力でやるしかないと思えない人はパソコンを扱うのに向いていません。
筆者のようにSEとして仕事でやっているのはともかく、個人的に趣味でやる分にはまず自己解決を目指すのが筋です。
同じ問題に取り組んだことのある人が知り合いに居れば楽なのですけど…
それにしても、児童ポルノと無修正グロってどっちが性質が悪いんだろう… などと無関係な事を考えてみる^^;
『ファイル交換とかで新曲や新作映画をタダで見たい』
⇒ささやかにひっそりとであれ情報技術に関わる人間として、それはやっちゃいけないと言わねばなりません。
18禁モノはみっともいいものではない、というレベルの話で済みますが、著作権絡みの話になると犯罪行為になるのでシャレでは済みません。
正規の商品でも動かなくなるようなプロテクトをかけるとか、不正コピーの損害分を見越した価格設定をするとか、抽選券などで数を買うように仕向けたりとか、著作権料の分配が不明瞭で何処に消えたか分からないように思えるとか、CD-Rなどのメディア代にも著作権料が上乗せされているなら音楽CDとか映画のDVDをコピーする権利も同時に購入してるんじゃない?むしろそれ以外の用途で使うときの著作権料はぼったくりじゃない?という疑問とか…
いろいろ言いたくなるようなえげつない商売をする業界ではありますが、法で定められている事は守りましょう。
著作権法が納得いかなければ、改正してくれる政治家に票を入れれば良いだけです。
激しく脱線したような気がしますが、使い方を知らない道具を前にして戸惑うのは普通のこと、と気持ちを切り替えればパソコン恐れるに足らず、です。
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