宮崎の口蹄疫は落ち着き始めていますが、山田農水副大臣が「県の責任で」なんて発言をしたとか・・・
宮崎県しか口蹄疫が広がっていないから、というのが根拠らしいですが。ならば黒豚も殺処分になる事態に発展したときに国はどのように責任を取るのでしょうね?
脱官僚を謳う民主党がお役所仕事とはこれいかにww
さて、なごやめし第三弾。
今回は喫茶店で普通に食事が出来る(東京近辺だとスタバのようなレベルの食べ物しか出てこないので新鮮な驚きがあります)点について少し実地で見てきました。
まず食べてきたのが「イタリアン」です。
鉄板の上に薄焼き状態の卵、トマトケチャップ系のソースで味付けしたスパゲティ、という構成のこのメニュー。
特に味の面で驚くことはありませんでした。
強いて言うなら、卵が堅くなりすぎたり、暑い中で熱々の鉄板で熱し続けられたパスタはきつかったくらい^^;
量的に十分な分量があるので、下手なレストランに入るよりは良いかもしれません。
これだけではインパクトにかけるので…
全国区の知名度を誇る喫茶店「マウンテン」にも行って見ました。
地図だけネットで調べて、あとは適当に歩いて探したのですが、簡単に見つかるものですね。
雨模様だったにもかかわらず、駐車場は車やバイクであふれており、筆者が入店した時点で4組くらいが待っていました。
10分程度待つあいだにメニューを決定。
イタリアンのそばに「イタリアーナ(?)」なるメニューがあるのが気になったものの、
・イタリアン
・アイスウィンナーコーヒー
に決定。
まずでてきたのがアイスウィンナーコーヒー。
角が立つくらいのクリームが、ガラス製の【ジョッキ】に盛ってありましたw
ジョッキの中は氷とコーヒー(甘め)という普通の喫茶店のアイスコーヒー。
クリームが溶けることがないので… どうやって飲もうか悩ましい一品ですね。
これが筆者を救うとは思わず、でてきた時にはマイナス評価をしていました。
コーヒーのおまけのお菓子類をつまんでいるうちに、本命のイタリアン登場。
量はさほどでもないのですが… 麺が太いw
細めのうどんと普通のスパゲティの中間くらいの太さです。
極太麺のラーメンみたいな感じ。
そして、卵は敷いてありませんでした。
あれ? と思いつつ(なごやめしじゃないなぁ… と思いつつ)食べ進めていくと
「味、濃!」
そう、味付けがやたら濃くてそれだけで満腹感を得てしまいそうになるのです。
やむなくコーヒーを飲んでみると味の濃さが消えるので、何とかかんとか完食できました。
こんなところで助けられるとは、酷い事言ってごめん、アイスウィンナーコーヒー^^;
他にも面白そうなメニューはあったのですが、気が向いたら制覇しに行こうかと計画中です。
次は何に手を出そうか…
その前に、美味しいカレー屋でも探してみるか。
2010年6月17日木曜日
更新再開
更新停止より一週間、いろいろ忙殺されていた件にかたがつきましたので更新を再開します。
ご心配・ご迷惑おかけした方にお詫びいたします。
忙殺、と言っても「体は空いているが頭がいっぱいいっぱい」でしたので、筆者の日常を見ている人々からはイマイチ、ピンと来ないと思いますが^^;
さて、更新再開ということで小ネタを。
新内閣発足で支持率Upの民主党、しかしながら失敗の芽を自ら作ってしまった感じです。
失敗の芽とは? 『国会閉会』です。
予算委員会も参院本会議も、都合の悪いところは可能な限り回避したつもりなのでしょうけど、この姿勢は「異論は華麗にスルーします」といっているようなものです。
さまざまな意見があってこその議会制民主主義なわけですから、この姿勢はあまりにも不適切。
技術の話としても、異論に対して論理的に反論できない場合なにがしかの修正が必要と考えるのが筋です。
修正といっても、純粋に技術で対応する以外に技術以外での対応がありますが…
(物事で100%正しい、というのはずいぶんと少ないものです)
さて、今後どうなりますか。
そして明日(6/18)の棋聖戦第二局はどうなりますか。
こちらはWeb中継をチラ見しようと思います^^
ご心配・ご迷惑おかけした方にお詫びいたします。
忙殺、と言っても「体は空いているが頭がいっぱいいっぱい」でしたので、筆者の日常を見ている人々からはイマイチ、ピンと来ないと思いますが^^;
さて、更新再開ということで小ネタを。
新内閣発足で支持率Upの民主党、しかしながら失敗の芽を自ら作ってしまった感じです。
失敗の芽とは? 『国会閉会』です。
予算委員会も参院本会議も、都合の悪いところは可能な限り回避したつもりなのでしょうけど、この姿勢は「異論は華麗にスルーします」といっているようなものです。
さまざまな意見があってこその議会制民主主義なわけですから、この姿勢はあまりにも不適切。
技術の話としても、異論に対して論理的に反論できない場合なにがしかの修正が必要と考えるのが筋です。
修正といっても、純粋に技術で対応する以外に技術以外での対応がありますが…
(物事で100%正しい、というのはずいぶんと少ないものです)
さて、今後どうなりますか。
そして明日(6/18)の棋聖戦第二局はどうなりますか。
こちらはWeb中継をチラ見しようと思います^^
2010年5月20日木曜日
時事ネタが豊富
何のひねりもありませんが、時事ネタが豊富にあるので取り上げてみようかと思います。
1、宮崎の口蹄疫
ようやく政府が本腰入れて動き始めた様子。
初期(3月末)に疑い例があった件について中央が宮崎県を責めていますが、これは結果から言うと「風邪かと思ったら**っていう大変な病気でした」ってレベルの症状だったそうで、口蹄疫を疑うのは無理があったとか。
この例に代表されるように責任のなすりつけ合いになりかけている様子。
それでも4月には対策が始まっていたので、GWに赤松大臣が外遊で対応が遅れたというのは大問題かと。民主党が野党だったら首相に任命責任を問うていたのではないかと思いますねw
現場視点のレポート(http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20100517/214459/)も出ています。(このページを開くと宣伝っぽいものが出てきますので、右上のスキップを押すのを推奨)
2、韓国の軍艦沈没
韓国が「北朝鮮に沈められた」と断言。
英、米、豪、スウェーデン4カ国も参加する調査団の調査結果が気になるところ。
六カ国協議の再開が遠のくので日本としてはここでゴタゴタするのは微妙!?
3、羽生名人が4連勝で防衛
現役棋士に3人(谷川・森内・羽生)も永世名人資格保持者がいる中での7期目。
1~3局が同じ戦形だったので第四局も? と期待したものの違う戦形でした。
第四局の話題が対局自体より、対局者より、立会人であったあたりが面白い。
立会人(正)は加藤一二三九段。猫の餌やりの裁判が第四局の直前にあったのでw
4、goomailでシンプル版の具体的な話
4/1のリニューアル以来、大型の失敗プロジェクト例としてウォッチしてきましたが、シンプル版と言っていたものの情報が出始めてきました。
相変わらずNTTレゾナントの経営陣など責任ある立場からの発表がないのですが…
あまり沈黙し過ぎているとgoo自体が信用を失うのではないかと思いますね。
1、宮崎の口蹄疫
ようやく政府が本腰入れて動き始めた様子。
初期(3月末)に疑い例があった件について中央が宮崎県を責めていますが、これは結果から言うと「風邪かと思ったら**っていう大変な病気でした」ってレベルの症状だったそうで、口蹄疫を疑うのは無理があったとか。
この例に代表されるように責任のなすりつけ合いになりかけている様子。
それでも4月には対策が始まっていたので、GWに赤松大臣が外遊で対応が遅れたというのは大問題かと。民主党が野党だったら首相に任命責任を問うていたのではないかと思いますねw
現場視点のレポート(http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20100517/214459/)も出ています。(このページを開くと宣伝っぽいものが出てきますので、右上のスキップを押すのを推奨)
2、韓国の軍艦沈没
韓国が「北朝鮮に沈められた」と断言。
英、米、豪、スウェーデン4カ国も参加する調査団の調査結果が気になるところ。
六カ国協議の再開が遠のくので日本としてはここでゴタゴタするのは微妙!?
3、羽生名人が4連勝で防衛
現役棋士に3人(谷川・森内・羽生)も永世名人資格保持者がいる中での7期目。
1~3局が同じ戦形だったので第四局も? と期待したものの違う戦形でした。
第四局の話題が対局自体より、対局者より、立会人であったあたりが面白い。
立会人(正)は加藤一二三九段。猫の餌やりの裁判が第四局の直前にあったのでw
4、goomailでシンプル版の具体的な話
4/1のリニューアル以来、大型の失敗プロジェクト例としてウォッチしてきましたが、シンプル版と言っていたものの情報が出始めてきました。
相変わらずNTTレゾナントの経営陣など責任ある立場からの発表がないのですが…
あまり沈黙し過ぎているとgoo自体が信用を失うのではないかと思いますね。
2010年5月8日土曜日
情報は儚きソフトウェアの為に
タイトルにネタを盛り込みたい今日この頃。
元ネタがわかった方はお伝えください。口頭で一発で正解された方(先着一名)には銘茶一煎分を進呈します。
一昨日・昨日と将棋の名人戦第三局が行われていました。
棋界の第一人者:羽生名人に、あまり目立たないA級の常連:三浦8段が挑戦しているのですが…
羽生3:三浦0 という一方的な展開となりました。
尚、名人戦は7番勝負なので先に4勝したほうが勝ち。つまり、羽生名人の防衛にリーチですね。
2ちゃんねるで戦況の書き込みがリアルタイムで行われるのですが、その中に将棋ソフトでの解析結果を載せる人々が居ます。
チェスだと人間以上と評される「ディープ・ブルー (Deep Blue) 」が存在しました(現在は解体されています)が、トッププロに勝てる将棋ソフトは今のところないとされています。
解析結果を流し読みしてみたのですが… ソフトがトッププロに及ばないせいか、または対局者が悪手・凡手を指しているからか、ソフトの解析結果と実際の棋譜は随分異なっていました。
ソフトは過去の戦例(棋譜)を元に先を読むものが多いようですが、今回の棋譜を並べてみると一般に重要視されているものとは異なる要素で勝敗が決したように感じます。
異なる要素、とは 「玉の広さ」とでも言うものです。
私自身専門家でもなければライトな愛好家レベルなので用語が異なっているかもしれませんが、平たく言うと、『王将が安全に動ける範囲の大きさ』のことです。
相手の駒はもちろん、自分の駒も王将の逃げ道を塞ぐことがあります。実際に私自身、王将の左側に矢倉の組みかけの銀・金が居て右から相手の飛車が… 即詰み なんてこともありました。
この「玉の広さ」というのは、実はコンピューターで評価するのが難しい情報になります。
人間だと、視覚情報としてどこまで安全かが(ルールを知っている人なら)わかります。
しかし、コンピューターだとその判断には何手分かの読みが必要になります。
(実際には人間も読んでいるんですけどね^^; 大した読みではないことが多いので視覚情報のみで判断できることが多いです)
プロの対局は片方が詰まない形で、もう片方が詰む形になった時点で投了することが多いですが、詰む・詰まないを読みきるための情報をソフトに与えた時、コンピューターはトッププロと互角に戦えるのかな? と思います。
元ネタがわかった方はお伝えください。口頭で一発で正解された方(先着一名)には銘茶一煎分を進呈します。
一昨日・昨日と将棋の名人戦第三局が行われていました。
棋界の第一人者:羽生名人に、あまり目立たないA級の常連:三浦8段が挑戦しているのですが…
羽生3:三浦0 という一方的な展開となりました。
尚、名人戦は7番勝負なので先に4勝したほうが勝ち。つまり、羽生名人の防衛にリーチですね。
2ちゃんねるで戦況の書き込みがリアルタイムで行われるのですが、その中に将棋ソフトでの解析結果を載せる人々が居ます。
チェスだと人間以上と評される「ディープ・ブルー (Deep Blue) 」が存在しました(現在は解体されています)が、トッププロに勝てる将棋ソフトは今のところないとされています。
解析結果を流し読みしてみたのですが… ソフトがトッププロに及ばないせいか、または対局者が悪手・凡手を指しているからか、ソフトの解析結果と実際の棋譜は随分異なっていました。
ソフトは過去の戦例(棋譜)を元に先を読むものが多いようですが、今回の棋譜を並べてみると一般に重要視されているものとは異なる要素で勝敗が決したように感じます。
異なる要素、とは 「玉の広さ」とでも言うものです。
私自身専門家でもなければライトな愛好家レベルなので用語が異なっているかもしれませんが、平たく言うと、『王将が安全に動ける範囲の大きさ』のことです。
相手の駒はもちろん、自分の駒も王将の逃げ道を塞ぐことがあります。実際に私自身、王将の左側に矢倉の組みかけの銀・金が居て右から相手の飛車が… 即詰み なんてこともありました。
この「玉の広さ」というのは、実はコンピューターで評価するのが難しい情報になります。
人間だと、視覚情報としてどこまで安全かが(ルールを知っている人なら)わかります。
しかし、コンピューターだとその判断には何手分かの読みが必要になります。
(実際には人間も読んでいるんですけどね^^; 大した読みではないことが多いので視覚情報のみで判断できることが多いです)
プロの対局は片方が詰まない形で、もう片方が詰む形になった時点で投了することが多いですが、詰む・詰まないを読みきるための情報をソフトに与えた時、コンピューターはトッププロと互角に戦えるのかな? と思います。
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