2010年12月15日水曜日

iPhoneの不具合?

先月末に、筆者の携帯の電池が壊れました。
壊れた、というより膨らんでしまったのですが、その際電池単体での購入が困難であった為買い換えたのがiPhone4です。
壊れた原因の一つは、仕事での連絡に酷使したことのような気がしますが・・・
いずれにしても寿命だったのだろうと割り切っています。

新機種、というだけで買い換えるタイプではないので今まで放置していましたが、
買い替えの必要性が出てくれば話は別。
画面の広さとボタンがないことの利便性を堪能していました。

昨日、思い立って帰宅中の電車の中で設定を変更したのですが・・・
ズーム機能をOnにしたところ、ゲームのタッチパネルの反応がおかしくなってしまいました。
具体的には、今までタッチすれば反応していたところに触れても反応しないことがあるようになってしまい、
全体的に下寄りに反応範囲がずれてしまったのです。
(顕著だったのがゲームだっただけで、他の機能も大なり小なり反応はおかしかったです)

不具合なのかな? と思いつつ設定を戻すと、無事元通りの反応に。
一安心です。


これって、もしかしたらズーム機能のせいで画面上の座標値が狂ってしまったのかも知れないです。
ズームするということは、本来の座標値とズーム後の座標値が存在する状態になるわけで、
2重に座標を管理している可能性があります。
すると、管理のやり方次第では、タッチした位置の座標値が本来の座標値と異なる値になる可能性が出てきます。
極端な話、左上の角にタッチしたのに、右下の角の座標値として認識するような感じです。

使用感が良いので「よく出来ているなぁ」と感心していたのですが、タッチパネル周りはまだまだ改良の余地があるようですね。





全く関係ないですが、ハロゲンとは元素周期表の第17族元素の総称ですね。
フッ素・塩素・ヨウ素・臭素が自然に存在します。
アスタチンが臭素の下に存在しますが、半減期が数時間なのでハロゲンランプには使えないです。
ハロゲンランプは、ランプにハロゲンの気体を封入したものです。
こたつの熱源なんか、昔はコレだったとか・・・

ちなみに、ハロゲンの語源は「塩を作るもの」だとか・・・
HCl,NaClのように、単純な塩になるから早くから知られていたのかなぁ?

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