2010年5月29日土曜日

便乗企画

某ブログにて、自分のブログの名前を検索してみた結果がありましたので、便乗してみます。

ちなみに、検索ワードは「閉ざせしWebの通い路」です。
特にそれ以外を付加することはナシでやってみました。

~google~
 いわずと知れた、このブログを作ったところ… もとい、世界最大手の検索エンジン
1ページ目の5件目で出てきました。

~infoseek~
 1ページ目の1件目で出てきました。恐るべし

~yahoo!~
 やはり1ページ目の1件目。
infoseekでもそうでしたが、相互リンクしているブログが上位に引っかかってくる。

~excite~
 1ページ目の1件目。
出てくる順番がinfoseek,yahooと同じなのが面白い。

~goo~
 出てきませんでしたw
さんざんgoo mailのトラブルについて書いているからかな?

~MSN~
 1ページ目の1件目に相互リンク先ブログが出てきている。
しかし、このブログ自体は出てきませんでした orz

と、そんな感じで比較的引っかかってくれている様子です。
にしても、gooについては作為を感じる…

今回は山ナシ落ちナシ意味ナシでしたw

2010年5月28日金曜日

失業率と給与明細

先日、筆者の勤め先で新卒向けの会社説明会がありました。

参加者は数名だろうという予想を上回り、説明会会場の席を増やすのに苦労するという嬉しい誤算。色々特徴のある学生さんが来てくれた様子です。ただ、これを喜ぶわけにもいかないのですよね。
  内定率8割=5人に1人は職が決まらない
これが現状なので、今就活をしている学生の苦労がうかがえます。

苦労しているのは学生だけではなく…
勤め先までの道のりに職業安定所があるのですが、出勤途中(朝8:30ごろ)に職安の建物の周辺に行列が出来ていることがしばしばあります。
30人~40人くらい並んでいる感じですが、求人を探しに来た求職者ですね。
職安の求人票は早い者勝ちというわけではない(いい人材が応募して、採用されてしまえば早い者勝ちになりますが…)ので、早朝から並ばなくてもと思うのですが、そのくらい厳しいということでしょう。
尚、行列が歩道を塞いでしまうのが困りものw

そして、現在仕事を持つ人にも影響が。
昨日、雇用保険の保険料率変更の連絡が来ました。
従業員の支払う(天引きですが)保険料が、従来の1.5倍になるそうです。
…
……
………
1.5バイ?ナニソレ(゜Д゜)ポカーン

あー、こうやって書くとショッキングな出来事に見えちゃいますよね。
1.5倍と言っても、4/1000⇒6/1000 に変更になったというだけです。
今まで1000円だったのが1500円になるイメージですね。
尚、これが厚生年金が1.5倍だとシャレになりません。(現在16%ほどなので、労使折半としても8%。月20万もらっている人なら8%で16000円。これの1.5倍だと8000円Up…)

昼食一食分程度の値上げなのでそこまで大変なわけではありませんが、大変な問題の始まりと言えます。
何せ、雇用保険の受給期間は決まっているからです。
加入年数と年齢によって期間が変わってきますが、受給期間が終わってしまえばそのあとは何も保障がありません。
就職できればいいのですが、そうでなければ親類に頼るか、生活保護を受けるか、というレベルのセーフティーネットでの生活となります。
親類に頼れる場合問題は少ないのですが、生活保護を、となると国や地方の負担が増えるので歳出削減か増税につながります。

と、深刻っぽい話をしてみました。
この辺の問題を解決する具体策を提示する政治家の登場が望まれるのではないかと思いますね。

2010年5月27日木曜日

半島烈震

今現在は緊張が高まっているだけですが、朝鮮半島の休戦状態が破られる可能性が出てきています。
現状は以下の通り
 ①当事国1:韓国 ⇒ 強硬姿勢。南北交流・交易の原則中断
 ②当事国2:北朝鮮 ⇒ もっと強硬姿勢。でも、食糧どうするんでしょうね?
 ③周辺国1:米国 ⇒ 韓国の主張を支持
 ④周辺国2:中国 ⇒ 米国寄りながら、態度不鮮明
 ⑤周辺国3:ロシア ⇒ 韓国に冷静な対応を呼びかけるも中立に見える。
 
 ⑨おまけ:日本 ⇒ 韓国追従、韓国マンセー状態。無為無策

発表だけ見ていると、韓国は軍事衝突を避けたい意向。
北朝鮮はいつもの脅し文句ですが、日本相手と違って陸軍が普通に進軍できる半島内の事なのでちょっと危険。
米国は表面上よその国際紛争が落ち着きを見せているので、この機会に北朝鮮を叩くつもり?
中国は賢く様子見中。ある意味一番の利害関係があるので慎重なのかも。
という雰囲気を感じるのですが、あと1,2個イベントをこなしてから双方の兵力の移動があれば交戦状態になりそうな感じです。

さて、ここでの日本の取るべき最善の手の一つは援助をちらつかせての交渉です。
と言っても、「**したら援助するよ」ではなく、「わがまま言うなら何もあげないよ」方式の交渉です。
モノや金を持っている国が強いのは自明ですが、日本はその生かし方が下手な国の一つです。
そんな国が北朝鮮への援助の最大の財布になっているので… 聞こえの良いことを米国なり韓国なりに言われてホイホイと金を出す羽目になる。
「日本の援助なしで半島を安定させられるならやってみろ」くらいの気概でふんどしも財布のひもも引き締めてかかること。
それが、「わがまま言うなら何もあげないよ」方式です。

日韓基本条約で韓国の最大の関心事が援助額と援助の名分であったように、平壌宣言で北朝鮮側の最大の関心事が援助であったように、半島は自分たちだけで発展していくだけの資源と知恵が不足しています。
日本が文明開化で「追いつけ追い越せ」と欧米を追いかけた資本である江戸時代までのあらゆる蓄積などというものはないのです。(日韓併合前の李氏朝鮮時代までさかのぼっても、状況は同じ… どころか、併合時の半島統治の蓄積は東南アジア諸国に「最貧国でも先進国になれる」と言わしめたほど)
ならば、韓国が日本からの経済協力という名の財政援助で発展の基礎を築いたように、北朝鮮も何らかの巨額援助でしか発展の基礎は築けないでしょう。
発展の基礎の原資を期待される日本は、その立場を理解してここは強気で対応するのが良いのです。韓国に寄り添う形ではなく日本の国益を前面に出す形で。
「拉致被害者を還せ。 朝鮮総連はろくな事をしないから潰すぞ。 日本を狙うなら先制攻撃の準備をするぞ」 と。
(※1、拉致被害者については全員生存というのは厳しそう… でも、生存している前提で要求を突き付ける。死んでいるという証拠がありませんからw)
(※2、朝鮮総連が朝鮮系信用金庫の金を無理な融資で吸い上げたのは明白。公的資金突っ込んでいますので、国が朝鮮総連に取り立てても民意を盾になんとでもなる(違法かもしれませんけどね。総連自体が法に照らすと微妙))
(※3、中国のミサイルも日本を狙っているともっぱらの噂。北朝鮮にしてみれば日本の軍拡は自身よりも味方である中国の不興を買うのです)

モノが不足気味になって景気が良くなるという、朝鮮特需の再来になれば多少景気も良くなるでしょうけど、正直現代では期待薄です(供給側が多いので原材料が値上がりして利益が減る)
せめて国益優先で動いてほしいものです。

今回は技術関係なしの話題でした。
たまにはコラムの真似して書いてみたかったので、時々やるかもしれません^^;

2010年5月25日火曜日

設計飛翔? ~Optional presence~

ちょっと久しぶりかもしれない、元ネタありのタイトルです。
今回は簡単すぎるので元ネタ当てクイズはなしで^^;

システム開発の現場では、一般的なイメージに反して文書作成や調査に多くの時間を割きます。
筆者の経験&印象では、設計:製造:試験=4:2:4(または5:2:3)であると思っているほど、プログラミングの時間(=製造工程)は少ないのです。
プロジェクトの改善を考える際には、必然的に時間をかける部分の改善をまずは考えることになりますので、設計と試験の議論がよく行われます。
設計と試験では、設計のほうが先に行われ、又、試験項目の作成は設計書を元にするのが原則なので、試験の議論の前に設計の議論を行うのが良いのですが、今回は社内での設計に関する議論から思い浮かんだ話です。

前提として、システム開発によく用いられている開発手法の説明を。
開発は「要件定義」⇒「設計」⇒「製造」⇒「試験」⇒「納品」(⇒「運用」) という流れで行います。
以前もちょっと書いた記憶がありますが、
 「要件定義」:システムで実現したいこと/やりたいことを整理する
 「設計」:要件定義を満たすために、どのような仕組みを作ればいいか考える
 「製造」:設計通りにシステムを作る
 「試験」:要件定義を満たしているかどうか、又、システムがちゃんと動くか確認する
 「納品」:システムを利用する人のもとに届ける
 (「運用」:システムが日々ちゃんと使えるように管理を行う)
と読み替えてもらえれば理解しやすくなるかもしれません。
実際にはそれぞれの工程で本や論文が山ほどあるのですが、そういうのは専門家にお任せで
…SEは専門家じゃないのか? 専門家ですが、本とかに体系だてて書く気はありませんよ。

上記の4工程(納品は重要だけど開発工程というのも微妙なので除外です)のそれぞれで文書(ドキュメントと呼ぶことが多いです)を作るのですが、文書作成は時間も手間もかかるので営利企業にしてみれば最低限に抑えたいのがホンネです。
そこで、最低限必要な文書を整理しようという試みが社内で行われています。
筆者も参加していますが、建前論と現実とを行きつ戻りつする不思議空間となっています。
そこではあまり言うべきではない、小プロジェクトでの開発方法についてが今回の本題です。

設計は一番重要な工程です。
しかしながら、2,3人程度のプロジェクトにおいてはメモ書き程度の設計で製造を行ったほうがよいことがしばしばあります。
 ・規模の小さいシステムであること
 ・開発メンバーが固定されており、人数が3名程度であること
この条件を満たす場合、実は設計書作成がプロジェクトの大きな枷になります。
設計書は、要件の確認と製造の実現可能性の裏付けの意味がありますが、これは略式の設計書で十分に対応できます。
一般に言う設計書だとずいぶんといろいろ書き込む必要があるのですが、色々書く理由が多くのメンバーで設計を共有することとシステムに齟齬や矛盾がないようにすることなので、人数が少なくて規模の小さいシステムだと… いらないんですよね^^;

PDCAサイクルを回す場合はそうも言っていられませんが、設計工程をほとんど飛ばして製造に、なんて荒業も時には必要かなぁと思います。


2010年5月21日金曜日

情報伝達ツールとしての履歴書

首相が韓国の軍艦沈没の件で韓国支持を表明、までは良いのですが、先頭に立つとまで言い切るのは困ったものですね。
水飲み鳥(画像)じゃあるまいし、一度首を突っ込んだら引くのが難しいって理解しているのかな?
北朝鮮にしてみれば明白な敵意の表明になるので、防衛体制をちゃんと取った上でこういう発言をしてほしいものです。
  奇襲されました⇒市民が犠牲に
はもちろんのこと、自衛隊員に出る損害も最低限にするためにも、喧嘩を売るのは体制を整えてからがよいですね。

さて、導入がやたら長くなってしまいましたが今回は履歴書の話です。
本日、会社説明会が筆者のいるフロアの会議室で行われたのですが、就活といえば履歴書などの書類の話がつきものです。
黒々と書き込まれた履歴書があったとかで、ふと自身の就活(新卒&転職)を思い出しました。

筆者の書く履歴書は、はっきり言って白いです(笑
というのも、だらだらと長く書くよりも応募先の企業の今後の展望と自分自身の将来とを重ね合わせる作業が優先なので、長い自己アピールを考える余裕はありません。
また、自分が履歴書を読む側だと仮定すると、2,3行でインパクトのある人のほうが話を聞いてみたいと感じます。
履歴書は面接まで進むための資料なので、「この応募者と話してみたい」と思わせることができればよいわけです。

新卒の頃も、転職活動をした去年~今年も、就職は厳しい時期でした。
その為、応募者は色々工夫をしていますが、履歴書に目一杯書き込むのは熱意は伝わっても肝心の伝えたいことが伝わりづらいのかな、と思います。
 学歴・職歴で、その人の知識経験の類推が出来ます。
 資格で、その人がどういうことに力を入れて勉強しているのかが見えます。
それ以外の項目は、面接時の話のネタの要素が強いように感じます。
実際に面接で、面接者が履歴書に目を落としてから「**と書いていますが…」という話の振り方をするケースがよくありました。
このような場合にうまく応対できるかどうかが合否の判断基準になる様子です。
ちゃんと自分なりの考えを伝えることができれば、応募者に出来ることはそこまで。あとは採用側がほしい人材に合致しているかの問題に移ります。
この応対が人柄の評価や、仕事上の応対などの評価になってくるので…

面接が主、履歴書が従。この考え方で良いのではないかな? と思います。
履歴書送付だけで不採用とか見送りとかの言葉を見続けている人には厳しい言葉になりますが^^;


2010年5月20日木曜日

時事ネタが豊富

何のひねりもありませんが、時事ネタが豊富にあるので取り上げてみようかと思います。

 1、宮崎の口蹄疫
ようやく政府が本腰入れて動き始めた様子。
初期(3月末)に疑い例があった件について中央が宮崎県を責めていますが、これは結果から言うと「風邪かと思ったら**っていう大変な病気でした」ってレベルの症状だったそうで、口蹄疫を疑うのは無理があったとか。
この例に代表されるように責任のなすりつけ合いになりかけている様子。
それでも4月には対策が始まっていたので、GWに赤松大臣が外遊で対応が遅れたというのは大問題かと。民主党が野党だったら首相に任命責任を問うていたのではないかと思いますねw
現場視点のレポート(http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20100517/214459/)も出ています。(このページを開くと宣伝っぽいものが出てきますので、右上のスキップを押すのを推奨)
 2、韓国の軍艦沈没
韓国が「北朝鮮に沈められた」と断言。
英、米、豪、スウェーデン4カ国も参加する調査団の調査結果が気になるところ。
六カ国協議の再開が遠のくので日本としてはここでゴタゴタするのは微妙!?

 3、羽生名人が4連勝で防衛
現役棋士に3人(谷川・森内・羽生)も永世名人資格保持者がいる中での7期目。
1~3局が同じ戦形だったので第四局も? と期待したものの違う戦形でした。
第四局の話題が対局自体より、対局者より、立会人であったあたりが面白い。
立会人(正)は加藤一二三九段。猫の餌やりの裁判が第四局の直前にあったのでw

 4、goomailでシンプル版の具体的な話
4/1のリニューアル以来、大型の失敗プロジェクト例としてウォッチしてきましたが、シンプル版と言っていたものの情報が出始めてきました。
相変わらずNTTレゾナントの経営陣など責任ある立場からの発表がないのですが…
あまり沈黙し過ぎているとgoo自体が信用を失うのではないかと思いますね。

2010年5月18日火曜日

短編 昨日1000億、今日100億 明日は??

東国原宮崎県知事のツイッターからの引用
『昨日は、首相が予備費から1000億の予算措置をするという報道があったが、今日になって、財務副大臣が、100億だと言ってるという報道。 』

明日には官房長官が「10億の予算措置をします」とか言っていそうで怖い。
民主党ならやりかねない、と読者のみなさんが思っているなら今の政権は危険信号が点ったと言えますね。
信用なしでは、どんな言葉も受け入れられないような気がしますので。